「ファル西ロゴステッカー施工前準備&施工」




ステッカー販売価格(原価)を安くするために、配布ステッカーは未完成状態にて販売致します。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

配布時点での状態は、カッティングのみの状態となっております。
不要部分(カス)もモレなく付いてきます。
(「要らない!」と言っても付いてきます)


作業内容としては、そのカス部分の除去&貼付用フィルム(表面のクリアフィルム)施工となります。

地味な作業です。 以下を参考にしていただき、ガンバって作業して下さい。
〔注:気が短い方は予備を数枚購入された方が良いかと・・・。〕


カス取り作業

準備する物
(1)先端の細いもの。(鋭利過ぎると傷付きますので注意)
(2)耳掻き。(^_^;)

※実物は画像と異なり、ヘアラインシルバーとなります。
  (クリックにて拡大画像)
抜き部分(文字等)が台紙から剥れない様に要所々を押えながら、
カス部分を剥がします。
(この押える道具に、「耳掻き」が良いらしい。。。(^_^;))
一気に剥がそうとせず、ゆっくり剥がして下さい。
ヘアラインは、施工し易いと思います。

画像のように「カッターナイフ」を使用する場合は、
文字部分を傷つけない様に注意して下さい。

ファル西ロゴ部分には細い箇所も多いので、特に注意して作業しましょう!

(その他施工方法を随時UPしていきますので、参考にして下さい。)



シール貼り付け作業の紹介
用意する物の一例です。

無論専用品を用意する必要はありません。
要は貼る部分の油分を落とすものと、ヘラ状のものが有ればOKです。
霧吹きがなければ、洗面器などで中性洗剤を少量混ぜた水を作り、
ウエスに含ませて施工場所に絞りながらたっぷりかけてやるだけでもOKです。
ステッカーのカス取りができたら、付属の透明貼付シールを上から貼り付けて
ウエスなどで上からこすって透明貼付シールにシール部分を付け直します。。

途中で皺ができないよう注意しましょう。
万一皺ができてそれを直そうとした時、うっかり貼付シートの方にシールの一部分が
くっついてしまっても、白い台紙部分にはシールの切り込み跡が残ってますので、
それに合わせて元の台紙に戻し再度挑戦すればOKです。
貼付シートを白い台紙から外して、全てのシール部分が透明貼付シートに
無事移行できたら車に貼る準備は完了です。
カス取りをした部分です。
今回紹介しているのは文字部分を使った施工ですが、
こちらの切り文字を同様の方法で貼る事も可能です。

両方どちらも別々の部分に貼ってみるもよしですね。(^^)
1枚で2枚分の使用方法があるので、たいへんにお得になっております・・・(笑)
貼り付ける部分の汚れ・油分をシリコンオフやアルコール、
油膜除去剤などで取り除きます。
専用品でなくとも、コンパウンドの極細があれば
ガラス部分・塗装部分でも使用可能です。
中性洗剤を少量溶かした水を、施工場所にたっぷりと吹付けます。
画像のように吹付けて水が球状になっているなら、撥水剤等の油分が
まだ残っている状態ですので、再度きっちりと油分の除去をしましょう。
吹付けて水がべったりする状態になったら、油分は綺麗に落ちています。
吹付けたら貼付シールをその上に貼り、好みの位置を決めます。

中性洗剤が交ざっている為、ヌルヌル状態の水なので簡単に
位置をずらす事ができます。
位置が決まったら、ゴムヘラなどでシール部分の気泡と水を押し出します。

ウェスで押し出す水を吸わせながら、またドライヤーが使えるならば暖めながら
(熱しすぎにはご注意を)作業すれば早いですね。

渇いたら透明貼付シートをゆっくりと剥がしていくと、車側にシール部分が残ります。
中性洗剤で濡らした部分は、あとから普通の水で綺麗に洗い落としておきましょう。
透明貼付シートが外せたら、仕上げにシールの上からヘラで再度圧着しておきます。

直接シール部分をこすると傷がついたり破れたりする恐れがありますので、
画像のように最初に外した白い台紙などをあてがい、その上からこするとよいでしょう。


完成画像